あいさつ “Hi” で体を共鳴させる英語の発音を練習しよう!

Hi!

英語の第一声、まずはこれを言ってみたい!

と思いませんか?このたった2文字の挨拶の言葉、かっこよく言うためののコツがあります。

まずはかっこいい “Hi” で気持ちを盛り上げましょう!

 

”Hi!” この一言でリラックス

英語を話すときの第一声は “Hi!” です。

大事なのは声を出す前のニッカリ笑顔

普段の3割増しくらい口角をあげてみてください。

英語と関係あるの?と思うかもしれませんが、仲良くなるときに大事なのはやっぱり笑顔!

口角を大げさにグッと上げてから

 

”Hi!”

 

挨拶は Hello ではないの? と思われたかもしれません。

はい、Hello は Hi よりかしこまった言い方です。

しかし、仕事の場でもカジュアルな場でも使える便利な挨拶なので、自信を持って大丈夫です。

 

この一言が決まると、気持ちも楽になりますし、リズムが出てきます。

 

英語を話すときは体全体で話す

英語は体自身を共鳴させて話す言葉です。

「共鳴」と聞いてもよくわからないかもしれません。

たとえば、楽器を鳴らすとき、にその楽器自身が震えているのと同じように、

英語を話すとき、あなたの体が鳴っているように話すのです。

お腹も背中も震えている感じです。

 

逆に、日本語は口の前の方で話しているのです。

 

よく、電車で英語が聞こえてくると、すぐ近くで話しているのかと思ったら、だいぶ遠くの方にいた人だった、

という経験はありませんか?

 

それだけ話している人が体全体で話しているということなのです。

 

普段の日本語でも練習してみるといいですよ。小さな声でも、お腹から声を出すと、結構遠くまで声が届きます。

 

練習してみましょう!

まず、息をたっぷりと吸います(実はその前に息を吐くんですけどね)

 

そして空気をお腹に入れてから、喉の奥を開けて大きく息を吐いて発声、発音してみてください。

 

通常アクセント記号は母音の上に書かれているので、i を一生懸命強く言いがちですが、実は h の音を思い切り出します。

 

和田アキ子のものまねで「あの頃は、はっ!」の「は」でやってみるとわかりやすいですよ(笑)

 

また、オペラ歌手になったかのようなイメージでもいいです。

 

そして右手を少し前に出してみるのもいいですね。

(そのまま握手にもっていけます。)

 

 

歌を歌うときと同じようにお腹から声を出してくださいね。

 

もし感覚がわからなければ、お腹や背中に手を当ててみるとよくわかりますよ。

 

しっかりお腹や背中が動いていますか?

 

ちょうど、寒いとき手を温めるとき「はぁ〜っ」とするような感じです。

 

また、Oh 前につけることもよくあります。

 

偶然会って「あれ、どうも」という感覚でも練習してみましょう。

 

Oh, hi.

まとめとして

たかが Hi , されど Hi。

この一言で、第一印象がきまってしまいます。

自分の気持ちを上げるためにも、元気に Hi! という練習をしてみてくださいね。

 

私の “Hi” はどうでしょうか?という方、

info@english-coaching.net

までご連絡ください!

 

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。