英語で何を聞かれたのかをすぐに理解するのに必要なこと

なにかをたずねられるときの英語の文(疑問文)、いろんなパターンがあります。

最初を聞き逃すと、

いざ何かを聞かれたとき、頭の中が「????」

という状態で何を答えたらいいかわからない。

そんな方へのアドバイスをお伝えしますね。

何を聞かれたかわからなければどうする?

どうやら何かを要求されたり尋ねられたりしているようだ。

どうしよう??私は何を尋ねられたのだろうか?

 

こう思ったら何をしたらいいと思いますか?

 

はい、そうです。

聞き返すです。

 

とのときの魔法の言葉はこれです。

 

Sorry??

 

別に謝罪しているわけではありません。一応謝ってはいるか…

 

「すみません、今なんとおっしゃいました?」

 

という意味です。この一言!そして語尾をあげてください。

 

そうしたら、今度こそ聞き逃さないこと!

 

最初の単語がキーです

さあ、疑問文は最初の方を聞き逃さないでくださいね。

 

日本でも 5W1H といいますよね。

この記事の一番上の画像にもありますが、

 

When

Where

Who

What

Why

How

 

ここをゲットできればそのあと続く言葉は大きく聞こえたところだけとらえれば、大体の意味はわかるはずです。

 

 

それから以下は Yes / No で答える質問です。

Do

Did

Have

例)

Have you been to London?

Do you like classical music?

 

など。ですから最初が肝心ですよ。

 

丁寧な質問に対してどう答える?

Would you like some coffee?

Do you mind shutting the door?

 

ある程度礼儀のできている人なら、実は

 

Please shut the door.  とは言いません。

 

Please をつけただけではまだ命令口調なんです。

 

英語にも丁寧なことばはもちろん普通に存在します。

そして please をつければいいってもんではないのです。

 

このような質問の仕方については覚えて慣れておく必要があります。

会話のテキストであればおそらく載っているはずのでチェックしてみてください。

 

また答え方についても練習が必要です。

 

Do you mind~? と聞かれ、構わなければ

No.  いやだと思ったら Yes.

 

ややこしいですが、mind は「気にする」です。

ですから、

「いいよ、気にしないよ、ドア閉めるよ」だったら、No.

「え〜!なんで私が?」の場合は Yes.

 

となります。なんだかややこしいな〜、と思って覚えにくければ、

Sure で乗り越えましょう!

 

まとめとして

疑問文は結構難しいものです。

自分から質問しないとなかなか覚えないものですが、英語をあまり話せない段階では質問もしにくいかもしれません。

 

だからこそ、まずは自主トレが必要です。疑問文をたくさん作る、あるいは英語の会話本の疑問文をたくさん練習する。

 

そうすることで、とっさに何かを尋ねられたときに返事ができるというものです。

 

そうは言っても1人で練習なんてできません!なんて場合はお気軽にご相談くださいね!

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。