速く読むには必須の〇〇!あなたが英語を読むのが遅いのはこのせいかも!

学校の勉強で英語の文章を日本語訳をするとき、こんな風にしていませんでしたか?

英文を日本語にするとき、後ろに書いてあるものを前に持ってきて日本語にする。

これを「返り読み」といいます。

これが普通になってしまうと「返り読み」の癖がついてしまいます。

すると読むのがとても遅くなってしまいます。

はやく読むにはどうするか!をお話しします。

前から意味を捉えて読み進める。

まずは、わからない単語が1割以下の読み物を用意してください。

そして、とにかく前から意味をとらえる、と決めてください。

英語の文は先に提示したものを、後ろで詳しく述べるという性質があります。

詳しく述べている部分が始まったら、何について詳しく述べているのかを把握します。

もし筆記用具が使える環境であれば矢印でメモしておきましょう。

例)

Last night, my friend told me that she is going to move to other town far far away.

昨夜、私の友達が言った、私に、彼女は引っ越す、他の町へ、遠く遠くの

このように、文の中の意味のかたまりごとに頭の中に入れて記憶していきます。

指を使ってスピードを安定させる

返り読みをしない、かつ速く読むのにおすすめなのは、指を使うことです。

読む場所の下に指を置き、一定のスピードですべらせていきます。

そうすると、目で見る場所が定まりますし、スピードが安定します。

特に英検や TOEIC などの試験でこの方法をおすすめします。

ちょっとこどもっぽいと思うかもしれませんが、

指を使った読み方について調べると多くの速読の先生が

この方法を推奨していることがわかりました。

したがって、試す価値はありますよ!

この方法だと読み飛ばしがなくなるという利点があります。

どうしても意味がとらえにくいときだけ、指は戻ってもいい、と決めておきましょう。

リスニングにも影響がでてくる

そして返り読みをしないことによる大きな利益は

リスニングに良い影響がでてくる

ということです。

リスニングという行為は書物とは違い、戻ることができません。

ですので、今聞こえてきたことを今記憶しておく、

そして次々に色付けしていく必要があります。

信じがたいことかもしれませんが、

読むことでこの順序に慣れてリスニングが強化されるのです。

まとめとして

英語を読むとき、前から意味をとらえていきましょう!

戻って読むという癖を消せば読むスピートがグッとあがります

また、指を使うと安定したスピードを得ることができますのでお試しください!

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。