英語のリズムを身につける簡単な方法はコレ!

アクセントを付けたり、音の高さを変えたりしてもなんだか英語っぽくならない…

なんでなんだよ〜(泣)というあなたに必殺技をお教えします!!

メトロノームを使って言うべきところだけ言う練習

簡単な文で練習してみます。

Hurricane is coming.

ここで、is を抜いて、メトロノームに合わせて

カチ     カチ
Hurricane coming.

これを何回か言ってみてから

途中に小さく短く is を割り入れます。

    カチ     カチ
Hurricane
is 
coming.

もう少し長い文で

もう少し長い文でやってみましょう!

I would like to ask you a favor.

最初は大きな文字だけ読みます。

I would like to ask you a favor.

そして小さい文字の部分を割り込ませます。

強く長く言うところはどこなの?

さて、上の例では、大きく書いてあるのでそこだけを言う練習をすればよかったのですが、普通の書物は全て同じ大きさで書いてありますよね。

ではどこを大きくするかです

会話の流れで強調したいところ

あれは誰の帽子?   Whose hat is that? It’s his.

なにをもらったの? What did you get?  I got this.

学校へ行かないの? Aren’t you going to school?  Yes, I am.

質問の回答となる部分は強くなります。

小さく弱く言うところは?

強く言うところを見つけるのではなく、小さくサボり気味に言うところを見分ける方が簡単です。

・代名詞 I, my, He など

・前置詞  to, at, of など

・be動詞 ただし強調する場合は除く

・冠詞  a, an, the

こうやってみていくと、あまり意味を伴わない部分が弱くなることがわかります。

まとめとして

練習してみましたか?強く言う単語、弱く言う単語、これがわかればあなたの英語にリズムが出てきます!

この練習、誰にでもできて、あっという間に上手になってしまうので、私も見ていて楽しいですし、「できた!」という感動が味わえますので、お試しを!!

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。