海外との取引で大事なのは結局はメンタリティーなのでは?

仕事で海外の人とやりとりをするのは、刺激的ではありますが、なかなか思うようにいかないと思うことは多々あります。

多くの日本人が頭を悩ませている問題の解決方法をお伝えします!

納期と完成度の問題

大抵の仕事は納期があると思います。そして、完成時点では完成度も重要です。

納期は守られたが、出てきたものは

期待したものの10%であった(泣)

あるいはその逆もしかり。

遅かったが完成度が高かった。

 

あるいは….

最悪なのは

 

やっとでてきたが、中身が何もなかった。

このようなことは日常茶飯事です。

きっとこのレベルまではやってくれる、きっと一週間で終わるだろう…

あり得ないです。

このようなものを◯月◯日までと伝えないと忘れられます。

もちろんそうでもない人もいます。そういうひとが担当だったら幸せだと思いましょう!

 

相手を責めないことが前へ進むコツ

納期が遅い、考えられないことをしてくる。

そのときどうするか!というメンタリティーが非常に重要です。

相手にわかってもらうにはどうするか…

「相手を責めるのではなく、これまでとは違うやり方を試す」

常に email でやりとりをしていたのであれば

電話をかけたり、もういっそ

会いに行ったり

そういった行動を起こす気持ちを湧き上がらせることが大事です。

プロのスポーツ選手のプレーを見るのもとても刺激になります。

冷静に、攻撃したり防御したり、またメンタリティーを整えたり。

とにかく英語の世界では特に「きっとわかってくれているだろう」はありえないことを念頭に入れることが肝心です。

簡単な言葉でハッキリ伝える

実は日本国内の仕事でも、すでに「常識」というものがどんどん変化しています。

「こうやってくれるだろう」と考えることは非常に危険です。

海外とのやりとりでは特に、細かいところをつめておくのが大事です。

不明点が見つかった時点ではっきりさせるようにします。

そのときに「英語が…面倒」となってしまうと時間がどんどん過ぎてしまい危険な状況になりかねません。

この際、簡単な言葉でいいので、不明点についてはどんどん質問しましょう!

その際もはっきりとわかりやすく伝えることが大事です。

まとめとして

英語が話せるかどうか以前のメンタリティーと、わかってもらうための熱意が大事ということをお伝えしました。

「沈黙は金」となることはまずありません!文化も育ってきた環境も違うので、簡単にわかってもらえないのはあたり前です。

 

丁寧に伝えることを面倒だと思わず楽しむようにしましょう!

 

 

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。