電話会議で言われた日本人がよく言われる〇〇

ほぼ日本人で行われる、よくある日本の会議と、主催が外国企業の会議では雰囲気が違います。

どうしても、発言するのが怖い…

しかし、そこは勇気を出してもらいたい!!

電話会議で黙っていると…

顔が見えない電話会議。

実際に相手の顔を見ながら行う会議よりかなり難しいです。

時差もあり、疲れているメンバーもいたり残業時間 (overtime) の人もいたり、雰囲気もつかみづらいし、発言は非常に難しい!!

 

とは思いますが!!!

 

特に日本の人はおとなしいので、

“Any questions?”

シーン

“Are you guys OK over there”

“What happened? It’s so quiet!

そう、quiet と言われてしまうのです。

もしや日本側にはだれもいないのでは?と思われてしまうことも…

ではどうすればよいのでしょう??

あなたは発言するために参加しています

日本の会議では特になにも言わなくてもスルーできることもよくありますよね。

でも、海外の企業の会議は「発言するためにそこにいる」という認識が普通なので、発言しないと「仕事をしていない」あるいは「次はこなくてよい」という認識になってしまうので、絶対に発言しましょう。

もし意見がない、ということであれば、質問をしましょう。

はじめから、質問をしてやる、という気持ちで参加しましょう。

奥ゆかしい人が多いのでなかなか他の人の前で発言しにくい、しかも英語!

というのはもちろんあるのですが、少なくとも何か話そう、日本語でもいいので何か言ってみる。

そうすれば日本側のだれかが通訳してくれるかもしれないですし!

実はみんなわかってなかったりする

私の後輩で、会議でよく質問をする人がいました。

割と基本的な質問をしていたのですが、質問される側は喜んで答えていましたし、実は他の参加者も「そういえば、そこがわかっていなかった」と気がつく人たちもいて、とってもありがたかったです。

質問が出ると、参加者全体の理解が深まると考えましょう!

もっと知りたい部分や理解できなかった部分があれば、歓迎されることがほとんどです。

まとめとして

会議では発言すると心に決める。質問は迷惑ではない!

迷惑な質問をしたくなければ真剣に耳を傾けよう。

So…..
Don’t be quiet !

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。