学生時代、英語のテスト、成績がよくなかったんです… 関係ありません!!

中学校や高校時代にどんな英語のテストを受けていたか覚えていますか?

私には現在中学生と高校生の息子がいます。たしかに大事なことを習っています。しかし、テストとなると…

それがどうした??

と感じる問題が結構あります。

受験に備えるためのテストになってしまうのは仕方のないことなのでしょう。

ただ、このようなテストで評価が悪かったからといって、英語ができないかというと、そうではありません。

穴埋め問題

覚えていますか?穴埋め問題。

単語を4択から選ぶのはまだいいです。

表現はいろいろあるのに、その特定の文のその場所に合うものを入れていく。そのような状況は現実の会話場面では存在しません。

かといって、作文をしなさい、というのも生徒には酷だと思うのか穴埋め問題で習ったことを確認するわけですね。

また、穴埋め問題ばかりやっていると、自分で文を作り出すという経験が少なくなってしまい、いざ文を作ろうとする最初からつまづいてしまうのです。

仕事で使う英語、おしゃべりの英語、すべては作文です。

並べ替え問題

これもよく出ますね!点数取るには仕方がない、パズルのようにあーでもない、こーでもない、とやるわけです。よく練習した人にとってはどうってことない問題です。

ただし…  そんな表現、普段つかわないよ… という問題もたくさんあるわけです。

仕方ないですよね、授業で習ったことですから、確認しないと。

英語では語順は非常に大事です。なぜなら意味を決めるのは語順だからです。よく作られた問題はテストを受ける人がその事実をわかっているかを確認できるようになっています。

しかし、学校で受けたテストはそうでなかったものもたくさんあったはずです。

まずは自分で文を作ろう

シンプルに伝えたいことを伝えれば大丈夫!

まずは英語の文の型を覚えて体に染み込ます。この型は中学校で習ったレベルで十分です。

そもそも何が言いたいのかを考えると、簡単な単語とシンプルな型で英文を作ることができます。

慣れるまでは文の長さは短く。

もし単語がでてこなければ言い換えを考えればいいのです!

まとめとして

メール、会話、レポート、学校を卒業してからの英語は作文の連続です。

穴埋めも並べ替えもありません。

シンプルに、型にならって意味が通る文をたくさん作って、なんども練習しましょう。

そうすればかならず英語はものにできます!

学校での成績は関係ありません。

 

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。