使える!と思った英語表現や慣習はどんどんメモしましょう!

英語に限らない話なのですが、覚えておきたかったことが、5分後には忘れてしまいます。ブログ記事のネタを見つけた!使えそうな英語表現を見つけた!なのにいつの間にか忘れてしまいます。「見つけた」や「忘れたくない」という気持ちだけが残って悔しいものです。

過信は禁物!人は忘れます。どんどんメモしましょう!

メモすべきネタ①

挨拶とその返事

こちらからの挨拶、いつも Hello でもちろん問題ありませんし、挨拶途中でメモするのは多分不可能でしょう。

ドラマ、映画やインタビュー番組を見て仕入れることは可能ですね。もしスカイプ英会話をやっていたら、実際に使ってみて、相手の反応をみてみましょう。

だいぶ前に気づいたことですが、

It was nice talking to you!

とこちらが言うと、

You, too!

という返事が返ってきて

ナヌ???となりました。Me, too.  じゃないの?と…

こういった疑問もしばらくすると忘れてしまうので、書き留めておきます。

あとで調べると

It was nice talking to you, too!

の略なので You, too! で正解なのです。こんな感じで気になった挨拶関連の表現もメモしておきましょう。

メモすべきネタ②

礼儀と考えられるようなこと

会話の中で、気づくことがあります。

あれ?なんだか私の名前をなんども言ってくれるな…

そうなのです。会話の中では文の最初に呼びかけたり、最後に名前をつけたりすることが実に多いです。そんなことを気が付くことがあるでしょう。そういったこともメモしておきましょう。ネットで調べたり、英語に詳しい人がいれば聞いてみるといいでしょう。

このような「あれ?」と思う会話の習慣もメモしておきましょうね。

メモすべきネタ③

あいづち

英語の会話を観察していると、あいづちが重要な役割を担っているのがわかります。

Great!
Awesome!
Wonderful!
How come?
Is that so?

などなど、この手の言葉を仕入れておくと、会話がとても楽になりますし、楽しくなるので、ぜひよく観察してメモメモしてくださいね。

まとめ

いくつか挙げましたが、「なんでも」メモしましょう。今やネットで多くのことが調べられる時代です。気になったことはどんどんメモしてあとで調べましょう。ただし、ネットの情報は玉石混交、真偽のほどを確かめる必要もありますので、信頼できるソースを持っておく必要もありますね。

また、調べた結果をメモして定期的に見返してみると、日記のようで面白いですよね!こんな発見をこのときしてたんだ、とか、後から見て自分が愛しくなります。

おすすめは仕事もプライベートも一冊にどんどん書き込んでいくことです。また、スマホやPCのアプリケーションで使いやすいものもありますのでチェックしてみてください。

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小林 明子

発音矯正もできる英語コーチ。「今度こそ英語をマスターする!」という英語学習者に寄り添い、目標達成に導く。楽しんで英語の勉強を続ける方法を伝え、多くの英語学習者で悩みを解決すべく活動中。