英語は暗記じゃない!理系は実は英語が得意!

英語は暗記ばかりだから嫌だー!なんて思ってませんか?

そんなふうに思って敬遠してたらもったいないですよ。
特に、理系の人、

「いいんだ、俺は、私は、専門用語並べてれば通じるから」

なんて思ってませんか?実は英語はパズルみたいなもんなんです。なぜパズルなのか、解説していきます!

英語は暗記じゃない!構造だ!

もちろん単語は覚えなければならないんです。

ですが、ご経験からおわかりだとおもいますが、どちらかというと困るのは、どんな順序で単語を並べていいか、わからないということじゃないでしょうか?

中学校や高校で、あんなに穴あき問題をやったり、並べ替え問題をやったのは、英文の構造を知るためだったんですね。

私はずいぶんと長い間ぼんやりと英語を理解していましたが、構造について考えてこなかったからだったんですね。

大丈夫です。今からでも遅くない。しっかりやり直せば、簡単さにおどろきます!

英語の構造を知るために必須なこと 品詞を知る

英文の語順がわからない、というクライアントさんの多くに、品詞を知らないという特徴があります。

この6つは絶対です!

名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞

これらを知るにはどうしたらいいと思いますか?

中学高校のときは辞書を使っていました?

それとも教科書の巻末のまとめだけですましていたでしょうか?

英語の教科書の巻末にも必ず品詞が書いてあったと思います。新しい単語を知ったら、必ず辞書を開いて品詞と例文をチェックします。

これをやっていくだけで、だんだんと、知らない単語でも、どの品詞なのか見当がつくようになります。

品詞はそれぞれ適した場所がある!

おそらく、英語を話す上で一番悩むのは、単語が出てこないということと、どう並べたらいいのかわからない、ということだと思います。

上記でなぜ品詞が大事だと言ったのか。それは、単語の並べ方に関わってくるからなんです。

英語の文の語順は5つに分けられるということをご存知の方は多いです。

ですが、5文型を知っているだけで実用にいたっていないんです。

私が出会った理系の方々は秩序ある状態が好き、論理的、あいまいなことは好きではない、という方が多くこの5つの形に分けられるということは極めて理系向きと言えると思うのです。

英語の文を作るのはパズルだと思って取り組んでみるといいです。英語の文を読むとき、漫然と読むのではなく、文型や品詞を意識してみましょう!急にくっきりとしてきます。

ここで、使いやすい参考書をご紹介しますね。

シンプルでわかりやすく、1ヶ月もあれば卒業できます。

まとめとして

理系だから英語が苦手、というのは嘘です!

物理の公式や、化学の化学式を覚えるみたいにすれば、すんなりいきます。多くの理系の人が英語アレルギーを克服してくれることを願います!

なぜか、エンジニアのクライアントさんをサポートすることが多いのですが、エンジニアが英語が堪能だと強い武器になりますね!

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