ほとんどの人が思い違いをしている、アクセントのこと

発音矯正のトレーニングをしていて、

ほとんどの人が勘違いしていることがあります。

 

それは…

 

 

アクセントの付け方

 

日本人が言うアクセント

英語ではストレス (stress) といいます。

 

このストレスは強くする、と思ってますよね。

確かに強くなのですが、実は

「長く そして 高く」

なんです。

 

そのまえに…案外わかっていないアクセントの位置

発音のレッスンをやっていて気がつく

のは結構多くの方が、アクセントの

位置をちゃんと知らない、ということ。

 

おそらく、単語を覚えたとき、スペル

ばかりに注目していて、アクセントの

位置まで覚える余裕がなかったのでは

ないかと思います。

 

それはそうですよね。

大学受験のときには大量に単語を

覚えなければならなかったから…

 

しかし!実際の仕事や、英語を使う

場面ではそれほど単語数は多くなく

てもよいはずです。

 

日頃使っている単語を、一応辞書で

調べてみてください。

 

 

最近は web の辞書がとっても便利です。

ネットが繋がる環境にいないと使えま

せんが、おすすめはこの2つ。

 

Longman Dictionary of Contemporary English Online

 

Cambridge Dictionary

 

どちらも英英辞典ですが、セソーラス

(類語辞典)としても使えるので単語を

増やせますよ!

 

また、イギリス英語、アメリカ英語

両方の音声を聞くことができます。

 

かならず、発音記号とアクセントの

位置はチェックしてくださいね!

 

「強く」ではなく「長く そして 高く」

さて、アクセントですが、

多くの人が頑張って大きな声で力んで

アクセントを表現しようとします。

 

そこで必ずいうのは「力まないで」

ということ。

 

アクセントで力む必要は全然なくて、

とにかく「長い、そして、高い」

 

 

のだということを頭に入れてもらい

練習してもらっています。

 

腹式呼吸ができて、力みが

取れると、落ち着いて、

長く、そして、高くできるようになってきます。

 

まとめとして

多くの人が辞書に書いてある

「発音記号」を無視しています。

 

でも、発音記号がしめす音を知る、

そしてその音が出せるようになると、

自分で正しい音が出せるように

なります。

 

紙の辞書なんて捨ててしまったよ

というかたも、ぜひネットで調べて

チェックしてみてください。

 

そして忘れずアクセントの位置を

チェックし、その場所を

長く、高く、ですよ!

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