発音練習は、殻をやぶってもっともっと大胆に!

クライアントさんに

「お手本の真似をしてね」

と言っても、なかなかうまくいかないものです。

 

そりゃそうですよね。

私だって、中国語やフランス語を聞こえた

ままに、と言われたらできる自信はゼロです。

 

じゃぁどうするか。

 

細切れでやっていきましょう!

 

原稿にどんどん書き込む

多くの方は音声つきの教材をお使いだと思います。

 

音声聞いたら、どんどんメモしていきましょう。

 

 

  • どこが連結しているか
  • どこが脱落しているか
  • どこが弱くなっているか
  • どこが長く発音されているか
  • どこが高く、そして、低くなっているか

etc…

 

そして、おそらく1回聞いただけでは

メモは書ききれないと思いますので、

結果的になんども聞くことになると思います。

ここで、

「あ〜、なんでなんども聞かないと覚えられないの?私!」

なんてことは思わないでくださいね。

これはいい発音ができるようになったり、

ひいては聞いたことを覚えていられる

(リテンション)ようになるための

貴重な時間なんです。

 

さぁ、メモができたら大胆に発音していこう

 

書いたメモをもとに大胆に発音していきます。

 

そこで注意!

 

アクセントのところは音が長くなる、

また、文中で高くなるところと低く

なるところ、こういったところは

日本語の倍の幅がある

と思って練習します。

 

結構がんばっているつもりでも

まだまだ!という場合がほとんど。

 

もっともっと大げさにやってちょうどいいんです。

 

どうしてもできないときは奥の手

日本語でいいので、外国人が

日本語を話しているときの真似をしてみます。

 

なぁ〜たは〜、こへ〜、くんですかぁ〜

 

そして、そのテンションで、英語を言ってみる。

そうすると、今やったすごい高低差で

英語らしい音があなたの口から!

 

実はこれが本当に重要でして、

この高低差がないまま話され

ますと、実にキャッチしにくい

んですね。この高低差で感情を

汲み取ったり、情報を受け取ったり

しているのでね。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

楽しい体験です ^^

 

まとめとして

日本語と英語では強弱も高低差も

大きく違います。

 

ですので、思い切ってやらないと

なかなかうまくいきません。

 

別人になったつもりで、大胆に

練習していきましょう!

 

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