ゆっくり話す方がいいんじゃないか?英会話

使い慣れているフレーズや練習いっぱいしたぞ~!というセンテンスだと、ついつい早口になっていませんか?

今日は、速く話すよりも、ゆっくり話すことの重要性をお話したいと思います。

なぜ早口になってしまうのか

先日気付いたんです。英語で話す時、ときどき私は早口になっている、それにいい加減にしゃべっているのです。

通じればそれで構わないのですが、私の場合、通じないときももちろんあり、

「あー、もっと丁寧にしゃべれば良かった」と思います。

なぜ早口になってしまうのか…

実は日本語って結構速くしゃべる言葉なんです。意識してご自分や周りの人の話し方を観察するととわかると思いますよ。特に若い方は速いですね!

ときどき、英語を話している途中で口先で早口で話しているな、と自覚するときがあります。

はっ、いけない!と思い、

ゆっくり話すと、やけに英語っぽくなります。なんというか、演技に近いですね(笑)

演技ではあってもこの方が絶対に通じやすいですし、気分がいいです!

速くしゃべって誤解されることも…

そして、まだまだ英語は初心者です!という方にとっては最初から飛ばすと難しい場面に突入してしまうことも…

さて、どんな難しい場面でしょう?

あなたが、最初の挨拶からとても早口かつ完璧なネイティブばりのイントネーションで話しかけたとします。お相手はどうなるでしょうか?

「やったー!この人にはいつも通りにガンガンしゃべってもいいんだ!!」

とマシンガントーク炸裂!!ということにもなりかねません。

こんな事態をさけるには、ひとまず、最初はゆっくり丁寧にスタートしましょう。相手が早口だと、自分も早口になってしまうものです。ですからゆっくり話して欲しい場合は自分がゆっくり話しましょう。

もちろん段々気分がのってきてスムーズにスピードに乗って話すことができれば最高です!!

ネイティブ、実はゆっくりの人は結構います。

英語が聞こえるようになってくると、電車の中などで聞こえてくるネイティブの会話でもゆっくり話す人が多くいることに気づきます。

ですから、無理に速く話す必要はなく、落ち着いて話せばいいのです。それに、あなたの相手も速く話して欲しいとは思っていないはずです。

ゆっくり話せば混乱しない

焦って話すと途中で何を言いたかったのかわからなくなることがありませんか?

反対に時間をかけて話すと、心に余裕がうまれます。次に話すことも浮かんできて、自分が覚えた単語なんかもスルスルと出てくることでしょう。リラックスしてお腹から声を出して会話を楽しみましょう!

早口になっていませんか?

日本語の癖がぬけないと、どうしても早口になるようです。

英語を話す時はスイッチを切り替えて、ゆっくり話すことを心がけてみてください。きっとより会話を楽しめると思いますよ!

Follow me!