“L” がわかっちゃうと、日本人の英語を聞くのが苦しくなるんです。

L って R よりずっと簡単でしょ?

 

だってラ行でしょ?と思っている方が結構いらっしゃいます。

 

それが、全然違うんです!

 

ところで、L の音がわかるようになると、

他の人の L と R にとても敏感になってしまい、

日本人の話す英語が理解できなったり、

聞いてるのが苦しくなってきたりします。

 

ちょっとした副作用ですが、L と R が区別できて、

リスニングで迷わなくなったり、自分の発音も

はっきりと L と R が区別できる方がいいと思いませんか?

 

L の発音のポイントは「舌」です。

日本語の「らりるれろ」を言ってみてください。

 

舌が口の中の天井を触れてから前へ移動していると思います。

 

呼吸が無意識に行われているのと同じで、話しているときに歯、舌、くちびるがどのようになっているかは、意識していないと思います。

 

改めて意識してみると、「あ〜、自分はこんな風に舌を動かしているんだ!」と気づきます。

 

意識することが発音改善の始まりです!

 

さて、L の発音をするとき、舌はどこにありますか?

 

これまでに教わったことあるんじゃないでしょうか?

 

  1. 舌の先を前歯付け根あたりに付けます。
  2. 1 の状態で発音します。
  3. 歯から舌を下方へ離します。

 

L の音はながーくして練習する

簡単に言うと上記のようになりますが、練習のコツがあります。

 

まずは、ながーくまったりと 2番をしてから3番、これを何度もやります。

 

そして単語を練習します。

lemon

 

lion

 

L と R の両方が入っている単語も!
まずは音節で区切って発音してから、つなげます。

library

 

他にも、less, laundry, liable などなど、L で始まる単語はいっぱいあります。

 

ご自分がよく使う単語で練習しましょう。

 

録音してチェックしよう!

L の音ができているか、録音してチェックしてみましょう。

 

録音でチェックすると、今まで気がつかなかった自分の癖がわかりますので、ぜひ録音をしてみてください

 

スマホの音声認識でちゃんと認識してくれるか試してみるのもいい方法です!

 

 

スマホの音声認識はとっても優れていて、文章になっていると意味的に正しい方を選んでくれたりします。

 

アプリによって機能が違うので、単純に単語を連発したり、文章で試してみるといいでしょう。

 

まとめとして

実は L は奥が深いんです。

 

簡単なように思えて、実はできていないことも多いんです。

 

簡単な単語にもたくさん出てくる “L”、ぜひしっかり身につけてくださいね。

 

慣れてきたな、と思ったら、L と R 両方出てくる単語などにも挑戦してみましょう。

 

発音についてのご相談、いつでもお待ちしております。

 

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