一本調子の英語から脱却しよう!

日系の航空会社のアナウンスを聞くといつもドヨーンとした気持ちになります。

いったいどういうつもりなの?と。

それ、わざとやってるでしょ?

わざとわかりにくくしてるよね?

なんてうたがってました。

でも、同じような雰囲気の音読を最近聞いて、もしやこれか?と思いました。

それは

一本調子!

 

もしかしたら、あなたは自分が一本調子の英語を話しているのを気づいていないかもしれない、あるいは恥ずかしくてそんなことできないー!

 

とお悩みのあなた、ちょっとしたヒントをお送りします。

 

英語はアップダウンが激しい言葉です

カタカナのマクドナルドと英語の McDonald’s

 

比較してみると、全然ちがいます。

 

 

日本語の方は、ほぼ同じ高さで推移しますが、

英語だと、高さが低いところから高くなり、また

降りていきます。

 

特にアクセント(Stress)のある文節は高くなります。

 

この高低差をちゃんと意識して単語を覚えることが案外大事なんです。

 

ちょっと長めの単語になると、アップダウンが

出てきます。この記事の画像の sheep なんかは短いので大丈夫。

 

でも、音節が2つ以上になったらアップダウンはあると思ってください。

 

たとえば、ピアノ piano

 

I love you!  レベルの、迷いのない言葉にしていこう

Nice to meet you.

 

と言ってみてください。結構アップダウンしていませんか?

 

あるいは Thank you!  はどうですか?

 

それから I love you. はどうですか?

 

案外英語らしく言えているんじゃないでしょうか?

 

それが、ちょっと言い慣れない言葉だと途端に一本調子になってしまうんです。

 

ということは、やっぱり練習が必要なんですよね。

 

ぜひ I love you. レベルになるように練習をしてみましょう。

 

それでは練習しましょう!

この週末はどうだった?

How was your weekend?

 

ちょっと頼みたいことがあるんだけど…

I’d like to ask you something.

 

いくつか例を挙げましたが、

 

英語教材についている CD やダウンロード音声を

真似て練習するとき、テキストにどこが高くて

どこで低くなる、といったことも書き込んでおくと、

音声を聞けないときでもそのメモを見て

意識して練習することができます。

 

まとめとして

Nice to meet you.  は絶対に一本調子で言っていない

はずなんです。ということは、他のことをいうときに

一本調子ってなんか変ですよね。

 

ぜひ、簡単な文から練習していってください。

 

練習すればするほど、口が覚えて勝手に出てくるようになりますよ!!

 

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