どうして私が話すと周りが静かになるの?

ミートアップや英会話カフェなど英語を話す場所へ出かけていき、お、これは私の知っている話題だわ!と思い、話していると、なんだかシーンとする。

 

むむむ?これは緊張する。

 

しかもだんだんオチがつかない方向へ進んで行ったぞ、、、となったりなんかして。背中に冷や汗を感じたり。

 

これって英語に限ったことではないです。そしてこれで悩んでいる人が結構いるのではないかと思います。

 

でも、もしかしたらただの勘違いかも?

 

単に声が小さい

話しているときの声が小さいので、聞こえにくいためみんなが一生懸命に聞いている…のかもしれません。

 

これって、本人は案外気づかないものなんですよね。

自分は十分聞こえる声を出していると思っているから。

それに自信がなかったりすると、余計声が小さくなってしまいます。

 

声が小さい人にオススメしたいのはボディアクションです。

 

腕を前へ出すようなポーズをしながら話してみてください。

案外大きい声がよく出るようになりますよ。

 

うけねらいをやめてみる

ときどき考えることがあります。

なんで、会話するのかな?って

あの人とおしゃべりしたいな、、、とふと思ったりしますよね?

 

その人と話すと楽しい、この話聞いてほしいな、と思ったりして話したいと思うんです。

 

びっくりしたこと、感動したこと、悲しかったことなど。

 

共感してくれるかもしれませんし、もしかしたら、違う角度で意見を言ってくれるかもしれない。

 

そこにウケをねらう必要はないし、伝えたいことを伝える。

 

そして楽しめばいいんじゃないかな、と思います。

 

ビジネスの会話でも、例えば、

 

この会社では今度新しい分野へ進もうとしている、それにはこの情報が役立つのではないか?とか

 

他の会社ではどうしているか探ってみる、とか率直なことを述べればいいわけなんです。

 

実はよくわかっていなかったことが露呈する

自分の話すことに自信がないと、結局自分でも何を言っているのかわからなくなる。

 

私もよくあります!話しながら、あれ?私わかってないな… って。

 

そのときは正直に言えばいいと思います。

 

「あれ?私よくわかっていなかった!」って。

 

知ったかぶりをして、かえってドツボにはまる。

 

なんてこと今までになかったですか?

 

正直に言うと、教えたがり屋さんが、詳しく教えてくれたりするんですよね。そんな人にお任せしてしまいます。

 

結局冷や汗かかないとうまくはならない

日本語でもあまり話さないと、話し下手になってしまいます。

 

それと、話し下手の私だからこそ知っている、

 

話すって、「技術」なんです。

 

どう言う順番でどういうことを言うか。これって、事前の作戦が必要です。

 

でもそういうことを気づくためにも、痛い思いをする必要はあるんじゃないかな?と思います。

 

まとめとして

はじめのうちはね、外国語を話していて痛い思いをすることは普通にあります。

 

うわ〜、顔が赤くなってきたのが自分でもわかる!ていうくらい。

 

でも、思っているより、周りは優しくて、ちゃんと聞いてくれてたりするんです。

 

日本人の多くは自分を責めすぎていて、できない、できない、と思っている。

 

でもそんなことない!今日も練習して声を出していきましょう!

 

 

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